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皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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韻母(母音)

現代漢語“普通”(中国語の共通語)には400余りの基本音節がある。中国語の音節の大多数は“声母” “韻母” “声調”の組合せからなる。音節の頭の子音が“声母”、その後ろの部分が“韻母”、声の上げ下げが“声調”である。例えば、māはmが声母、ɑが韻母、“―”が声調を表わしている。

韻母(母音)

  韻母は35ある。

韻母表:

北京地下鉄のたび ー国貿駅ー

国貿駅(国贸站)

 「国貿」という名前は、国際貿易センターの略称であり、これがそのまま駅名になっています。1993年に国務院の批准をうけ、およそ4平方キロメートルの国際的なビジネスエリアがつくられることになりました。国貿易はこのエリアの中心に位置しています。高さ330メートルの国際貿易センターは北京で最も高いビルです。周りに近代的な高層ビルが立ち並ぶ、オフィスビル、ホテル、ショッピングビルが一体となったエリアで、多くの外資系企業の拠点があります。また地下鉄10号線への乗り換え駅でもあります。

観光スポット

建外SOHO

 日本の建築家、山本理顕氏によって設計されたビル群です。広いエリアの中に大小様々なキューブ型のビルが並び、住宅、オフィス、ショップエリアがあります。透明感のある、白いビルは、清潔感があり都会的な空間を生み出しています。オフィス街でもあるため、平日のカフェは、パソコンを開くビジネスマンや、商談や打ち合わせをする人で賑わっています。

アクセス:地下鉄C出口出てすぐ。

宋庄芸術家村(宋庄艺术家群落)

北京の地下鉄の旅 ー灯市口駅ー

灯市口駅(灯市口站)

 その名の通り灯市口の名前は京城の「灯市」に由来しています。「灯市」とは「元宵節(旧暦1月15日の伝統的な節句)」に使われる飾り提灯を売る市や提灯で飾られた街のことです。灯市はもともと五鳳楼(紫禁城の正門)に設置されていましたが、その後現在の東華門外の灯市口大街一帯に移りました。

 灯市が行われている間は、昼は市場、夜は明かりが掲げられました。道の両脇には飾りつけられた小屋が立ち並び、さまざまなデザインの飾り提灯が通りの端から端まで掲げられました。小屋の上に布を張り、酒を出す店もあり、当時の高官や身分の高い人々がこれらの店を貸切り、提灯の眺めを楽しみました。提灯のほかにも、音楽や雑技の出し物も催され、大変賑やかでした。

 清の時代になり、この当たりは旗人(清朝の八旗に属する人)の居住地となり、漢民族は全て前三門以外に移り、東華門外の灯市の城壁の外へと移されました。現在、残念ながら灯市は失われ、その名前のみが地名となって残っています。

 観光スポット

中華聖書会遺址(中华圣经会遗址)

北京地下鉄のたび ―天安門西駅―

悠久の歴史の中で、奠都と町づくりが幾度も行われ、その歴史の証明として、現在まで数多くの文物遺産が残されています。6つの世界遺産、文化財として保護指定されている場所は1400箇所あり、そして7000もの遺跡があります。しかし、これは北京が変化をしなかったということではありません。天安門西駅を見れば、それがわかります。数百年の時を経て今にいたる中山公園、しかし視線を移せば斬新なデザインの国家大劇院が見えます。古代と現在の共存、そして東洋と西洋の共存。ここには異なったものたちの出会いが織り交ぜられた場所なのです。

 観光スポット

 中山公園(中山公园)

 ここは、唐時代から有名なお寺があった場所で、明、清時代は皇帝が土地神と穀物の神を祭る社稷壇でした。1914年に公園に改造され、中央公園と名づけられました。1925年に孫文が亡くなり、園内に遺体が安置されたことにちなみ、1928年、偉大な革命家を記念し、中山公園と改称されました。

 入園料:3元/人

 アクセス:地下鉄A出口より直進、徒歩3分。

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