皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

スポンサー

中国伝統医学(東洋医学)と大自然の関係

中国では、古代から病因を様々な方法で分類してきました。とくによく使われていた病因の分類に、体外の原因である「外感」と体内の原因である「内傷」の2つに分類する方法があります。外感には六淫・疫痢・外傷・虫獣傷・寄生虫などが含まれ、内傷には精神素因の七情、生活素因である飲食と労逸、内生素因である痰飲と淤血、体質素因の偏虚・偏寒偏湿・偏燥偏熱などが含まれます。

漢方では病気の発生を、正気が邪気に負けたことによるとみています。ゆえに、正気を充実させ、邪気に負けないようにすることを非常に重視しているのです。正気とは、人体の機能活動(臓腑・経絡・気血水など)、自然治癒力などの生命力すべてを指し、略称を\"正\"といいます。邪気とは、生命力を阻害して、病気を引き起こす原因であり、\"邪\"と略されます。

外感 六気と六淫

書く芸術--中国の書道

「書道」は字を書く芸術です。文字のある民族なら「書道」もあると言いますが,字を書く書道は全部芸術になるとは言えません。中国漢字書道が独立な芸術になる原因はこれは「図画性」が強い象形表意文字として,独特な形体結構点、横、縦、釣、捺などの筆画と独特な書き道具毛筆があるからです。書き者の字形、筆画「美」に対する追求は書道を民族美感、主観意味を表現し,移情できる芸術です。

紀元713年で建設した世界最大の大仏――楽山大仏

峨寺で修業していた唐代の名僧海通は唐玄宗の開元元年(紀元713年)から大仏の建造をはじめ、90年をかけてこの世界最大の弥勒仏像を彫り上げた。大仏は山をひかえておごそかに鎮座し、高さ71メートル、頭の高さは14.7メートル、直径10メートル、一本の足だけで幅5.5メートル、長さ11メートルで、その上に百人ほどの人が座れる。

峨眉山は成都平原の西南にそびえ立ち、遠くからは少女の細長い眉毛のように見えるので、峨眉山と名づけられた。最も高い万仏頂は標高3099メートルもある。峨眉山の前山は岩石や谷間が多く、草や木に覆われ、滝も泉もそれぞれ姿が異なる。後山は絶壁がそびえ立ち、雲が湧き立ち、人々に畏怖を感じさせるものがある。伝説によると、普賢菩薩がここで姿を現わして説法をしたことがあるという。それゆえに、峨眉山は中国4大仏教の名山の一つとなったのである。いまでも山の中の報国寺、万年寺、仙峰寺、洗象池、金頂などの古い寺が10カ所ほど保存されており、仏教徒たちがこれらの寺で修業している。

中国の民族宗教―道教

道教は中国の伝統文化の一部分である。それは儒教・仏教と補い合って中国の人々に信仰を強く与えている。かって学者たちは、中国が宗教の薄弱な国家であると考えていたが、これは誤解である。統治者が西洋の各国の教会よりさらに強大な宗教の力に頼らなければ、人口が多く国土の広大なこの大国で数千年に及ぶほど長い間中華文明が維持されたはずがない。

中国宗教はなぜ、キリスト教のような神はいませんか?

中国にはキリスト教のような神はいません。その神のかわりに、聖人というものを崇拝します。聖人とは何でしょうか?古代の聖人とは、人間であり、しかもおもに「治水」に成功した人たちなのです。人間の力をもってすれば、どんなことでもできる。この人間の力によせる信仰が、中国で人間至上主義を生みました。

ページ

スポンサー