whenisさんのブログ

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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神回复(shén huífù)[名]神レス

絶妙な回答。

 日本でも「神レス」としてそのまま使われています。想像の範囲を超えて、まったく勘違いしたような角度からいきなり出てきつつ、かつ答えとして成立しているレスポンスがよくあります。質問した人も、他の回答者も気付かなかったコメント、ちょっとした一言ながら、才能を感じるコメントというような意味も含まれます。

 例えば「眠れない時、何を考えているの」に対して、「眠りたい」との答えは「神回复」になります。

 [エピソード]

 中央電視台の番組から飛び出した、中国全土から反響のあった神レスを例にしてみましょう。街角インタビューに出たリポーターの「你幸福么?(幸せですか)」との問いに、街角のおじさんが出した答えは「我姓曾(私は曾です)」。幸せの「幸」の字を、同音で苗字を意味する「姓」の字に理解したことで、「幸せですか?」が「あなたはフクさんですか?」という全く同音のセンテンスになり、「(いいえ、)曾です」という答えになったものです。回答した男性のあまりにもぶっきらぼうな態度と、絶妙すぎる回答に、全国の視聴者が湧きました。

标题党(biāotídǎng)[名]タイトル詐欺(師)

「标题」はタイトル、見出し、「党」はここで同じ事をやる、同じ趣味を持っている、同じような性質を持っている人のことを意味しています。「極めて集客力のあるタイトルのついたスレッド」を指した言葉です。

 [ひとこと]

 人々のネットの世界での振る舞いは、中国も日本も変わらないようです。本当にクリックしたくなる記事というのは多いものですが、実際にクリックすると全然違う中身であることがよくあります。いわばタイトル詐欺です。人を指すときはタイトル詐欺師とでも呼ぶべきでしょうか。

网络暴力(wǎngluò bàolì)[名]サイバー暴力

文字通りインターネット上のいじめおよび嫌がらせです。

 インターネットが普及するにつれて、この「网络暴力」=サイバー暴力は世界中で問題になっているだけでなく、悪質な事件に発展する事例が相次いでいます。対策としてインターネットの法規制・フィルタリング規制を実施する国や地方自治体も出てきていますが、根本は人間そのものの問題ですから、規制にも問題を根絶する力はないようです。

 [ひとこと]

 中国では先頃、中韓混成のアイドルユニットEXOの元メンバーの鹿晗(ルーハン)が「网络暴力」を受け、なんとその話題が大学入試の試験問題にもなりました。

键盘侠(jiànpán xiá)[名]ネット弁慶

現実世界では臆病で話すことが苦手なのに、ネットでは正義感を振りかざして大暴れする人を指します。普段は人と上手く付き合うことができないのですが、一人になって、パソコンあるいはスマホに向かうと、別人のように話が弾むようになり、(人や社会事情などを)あれこれと評論したり、説教する人のことを言います。

 「键盘侠」の特徴としては、ネット上で自分の正義感や絶対的な倫理観をひけらかそうとする点があります。人間の個性というのは、相手の顔の見えないところでは、膨張してしまうもののようです。

 また、コミュニケーション能力が足りないため、過激な話をしがちなのも特徴です。特定の何かに反対するわけでなく、個人の価値観だけで世界のできごとを判断しますので、社会的に正しいこともあるのですが、自分自身の限界を超えてしまったりすると、本来の目的を忘れるだけでなく、他人に利用され、サイバー犯罪の加害者になることすらあります。

 [ひとこと]

中国語・フレーズ基本 170918170919

认识您,我很高兴。

Rènshi nín, wǒ hěn gāoxìng.
知り合えて、うれしいです。
“认识”は「知る、見知る」です。知り合えたうれしさを伝えるひと言です。

那我就不客气了。

Nà wǒ jiù bú kèqi le.
では遠慮なく。
客として、料理やお酒を勧められたりしたときのひと言です。ここの“那”は「それでは」です。“客气”は「遠慮する」、“不”のつく文の最後にある“了”は変化を表し、「~しないことにした、~するのをやめた」という意味になります。

怎么可能?

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