皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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野鸡大学(yějīdàxué)ディプロマミル 学位商法

意味

 実際に学校に行かなくても授業を受けなくてもお金を払えば大学の「学位」を授与すると称する機関、組織、団体及び非認定大学のことを指します。

 これら大学は名門大学と混乱しやすい校名、よく似た校名にして、紛らわしい形で学生を募集し、各種手段で関連法律の抜け穴を見つけ、卒業証明書を発行します。

 コメント

 最近では、中国でもこのような「野鸡大学」が増えて、2016年から、大学入試のシーズンになると、新たに「野鸡大学」とされた学校や組織、機構のリストを公表し、注意を喚起しています。

廬山の話

中国南部の江西省にある廬山は、景色がとてもよく、昔から多くの美しい伝説がある。

 廬山は中国南部の江西省の北部に位置しており、古くから「雄、奇、険、秀」という四文字の形容で名を知られている。そして無数の文人が廬山にきては、文化芸術的な創作をおこない、廬山を中国の田園詩と山水詩の生まれる地、及び山水画の発祥地とした。西暦八世紀に生きた唐代の詩人李白も廬山の滝を描き、「日は香炉を照らして 紫煙を生ず遥かに看る 瀑布の長川を挂くるを。飛流 直下 三千尺、疑うらくは是れ 銀河の九天より落つるかと」という名句を残している。また宋代(960~1127)の著名な文学家である蘇軾も数回廬山を訪ね、「横より看れば嶺を成し 側よりは峰と成る、遠近高低一も同じきは無し。廬山の真面目を識らざるは、只だ身の此の山中に在るに縁る」という哲理的な詩《題西林壁》を作り、廬山を借りて人生の哲理を伝え、同時に廬山に寄せる人々の心を一層深めたのである。

広東語

広東語(カントンご)は、中国語の方言のひとつ。中国南方を中心に話される言語で、粤語(えつご)とも言う。現地では「廣東話」(Gwong2dung1wa2)または「白話」(Baak6wa2)などと呼ばれ、中国語普通話では 「廣東話」(Guǎngdōnghuà)、「粵語」(Yuèyǔ) と言う。

呉方言―浙江語

呉方言(ごほうげん)は漢語の主要な方言のひとつである。呉語(ごご)ともいう。1991年の調査によると、呉方言の話者は8,700万人で、約8億人が話す漢語北方方言(官話)に継いで第2の有力な方言となっている。
上海市、浙江省の大部分、江蘇省南部及び安徽省、江西省、福建省の一部で話される。呉方言の主要なグループには上海グループ、(上海語)、蘇南グループ(蘇州語)、東瓯グループ(温州語)、浙江グループ(杭州語)などがあり、上海語と蘇州語が代表的な呉方言とみなされる。

福建語

福建語(ふっけんご)は、中国語の方言の一つ。
広義には中華人民共和国の福建省、広東省東部及び西南部、海南省、浙江省南部、中華民国、シンガポール共和国、マレーシア及び各国の華僑?華人の一部の間で使用される言語をさす。別名を閩語ともいう。広義の福建語の推定使用人口は7000万人程度である。
狭義には厦門、泉州などの福建省南部で話される閩南語を指し、中華民国で台湾語またはホーロー語と呼ばれている方言も閩南語の一種とされることがある。
系統
中国語は一つの言語というより、ゲルマン語派のような福建語、広東語、上海語などの方言語族の集合体と考える意見もある(王育徳「台湾語入門」)。この集合を漢語派という名前で呼ぶ場合もある。しかし、国単位での分布があることや、同系の共通語である普通話の存在や、漢字という共通の正書法の存在などから、一般的には中国語という言語と捉え、それを十大方言、もしくは七大方言に分けて、考えることが多い。広義の福建語はそのいずれにも挙げられている主要な方言である。

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