中国語講座

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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新入門編は初めて中国語を学ぶ方やもう一度基本からはじめたい方へ、応用編は中国文化をより深く理解し中国語を身につけたい方へ、役立つ内容をめざしています。

発音解説 第三声の声調変化

発音解説

1.第三声の声調変化

 第三声が二つ並んだ場合、初めの第三声は第二声に変化する。例えば、“你好”の“你” と“很好”の“很”は、ともに第二声に発音する。ただし、声調符号は変えない。

2.軽声

 音節が元の声調を失って、軽く発音されるもの、常に他の音節の後または語句の間に現われ、語頭や文頭に現われることはない。例えば、“谢谢” (xièxie)の二つ目の“谢”は軽声で発音される。軽声の音節は声調をつけない。

第一课 你 好

(一)

(田中さんが中国に留学しました。張先生が李先生を彼女に紹介します。

张 老 师:田(Tián)中(zhōnɡ),(,)你(nǐ) 好(hǎo)!(!)

田    中:张(Zhānɡ) 老(lǎo)师(shī),(,)您(nín) 好(hǎo)!(!)

张 老 师:这(Zhè) 是(shì) 李(Lǐ) 老(lǎo)师(shī)。(.) 

廬山の話

中国南部の江西省にある廬山は、景色がとてもよく、昔から多くの美しい伝説がある。

 廬山は中国南部の江西省の北部に位置しており、古くから「雄、奇、険、秀」という四文字の形容で名を知られている。そして無数の文人が廬山にきては、文化芸術的な創作をおこない、廬山を中国の田園詩と山水詩の生まれる地、及び山水画の発祥地とした。西暦八世紀に生きた唐代の詩人李白も廬山の滝を描き、「日は香炉を照らして 紫煙を生ず遥かに看る 瀑布の長川を挂くるを。飛流 直下 三千尺、疑うらくは是れ 銀河の九天より落つるかと」という名句を残している。また宋代(960~1127)の著名な文学家である蘇軾も数回廬山を訪ね、「横より看れば嶺を成し 側よりは峰と成る、遠近高低一も同じきは無し。廬山の真面目を識らざるは、只だ身の此の山中に在るに縁る」という哲理的な詩《題西林壁》を作り、廬山を借りて人生の哲理を伝え、同時に廬山に寄せる人々の心を一層深めたのである。

広東語

広東語(カントンご)は、中国語の方言のひとつ。中国南方を中心に話される言語で、粤語(えつご)とも言う。現地では「廣東話」(Gwong2dung1wa2)または「白話」(Baak6wa2)などと呼ばれ、中国語普通話では 「廣東話」(Guǎngdōnghuà)、「粵語」(Yuèyǔ) と言う。

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