文法ノート-介詞Ⅲ「用」

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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一番、シンプルな文は主語と述語。その主語と述語の間に入って情報をプラスしていくのが、介詞である。

今回は「道具(~で)」と言う情報をプラスする介詞「用」を学ぶ。英語で言うと「by~」、「with~」のイメージである。

1) 道具を導く

例:私はご飯を食べる⇒主語+述語+目的語

我吃饭。

私は箸でご飯を食べる。(どういう道具で食べるのかをプラス)

⇒主語+介詞「用」+述語+目的語

我用筷子吃饭。

日本人は箸でご飯を食べる。

日本人用筷子吃饭。

中国人も箸でご飯を食べる。

中国人也用筷子吃饭。

欧米人はナイフとフォークでご飯をたべる。

欧美人用刀叉吃饭。

電気カミソリで髭をそる。

用电动剃须刀刮胡子。

クレジットカードで支払えますか?

可以用信用卡支付吗?

2) 方法や手段を導く

例:日本語で書いてください。

请用日语写。

中国語で説明してください。

请用汉语说明。

英語で取材しました。

用英语采访。

3)材料を導く

例:私はシルクでチャイナドレスを作りました。

我用丝绸做旗袍了。

これはプラスチックで作った。

这是用塑料做的。

*補充単語*

丝绸之路(sī chóu zhī lù)シルクロード

塑料袋(sù liào dài)ビニール袋

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