中国語講座

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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新入門編は初めて中国語を学ぶ方やもう一度基本からはじめたい方へ、応用編は中国文化をより深く理解し中国語を身につけたい方へ、役立つ内容をめざしています。

中国の北方語 官話

中国官話は中国語の方言区分の一つ。官話方言(かんわほうげん)ともいわれる。言語としては広義の北方方言(ほっぽうほうげん)、北方話(ほっぽうわ)、北方語(ほっぽうご)、北語(ほくご)などの呼称がある。また共通語という意味で官話(かんわ)も用いられる。なお方言区は北方のみならず南方にまで及んでいるため、「北」とすることに異議が唱えられることもある。欧米ではマンダリン(Mandarin)と言われる。普通話の基礎となる方言である。
地域
中国官話の代表は、北京語・天津語・東北語・西安語・成都語・南京語・揚州語などである。中国の東北・華北・西南・江淮一帯の広い範囲に及んでおり、その使用率は漢民族人口の73%を占める。ただし山西省を中心に話され、太原語を代表とする晋方言(晋語)は独立した大方言区とすべきとの意見がある。また下位方言の江淮方言(下江官話)については呉方言に含めるべきとの意見もある。これは他の中国官話では消滅した入声(音節末子音が閉鎖音のもの)があるためである。
中国官話はさらに4大下位方言に区分される。
華北東北方言(華北方言、華北官話)- 北京・天津・黒竜江省・吉林省・遼寧省・河北省・河南省・山東省と内蒙古の一部。冀魯官話など。

中国語の方言

北方方言(官話方言)
華北東北方言(華北方言、華北官話) – 華北・東北(北京など)
西北方言(西北官話) - 西北(陝西省西安など)
西南方言(西南官話) – 西南(四川省成都など)
江淮方言(下江官話) – 江淮一帯(江蘇省南京など)
呉方言(上海語など)
贛方言(南昌語など。客家方言と近い)
湘方言(長沙語など)
閩方言(福建語)
北閩方言
閩東方言
閩南方言・台湾語
閩中方言
客家方言(客家語)
粤方言(広東語)
十大方言
以下の方言は独立した大方言区とすべきとの議論がある。
晋方言 - 七大方言では北方方言に属する
徽方言 - 七大方言では呉方言に属する
平話方言 - 七大方言では粤方言に属する

掐尖(qiā jiān)

掐尖」はそもそも農業用語で、「摘芽(てきが)する」こと意味。つまり、よい花や実をとるために、果樹などの芽を摘み取ることである。

中国では、今、大学が入試試験でトップになった人を奪い合う現象がある。共通試験で優秀な成績の学生は、学校を選べるので、このつまり、優秀な人材を自分の大学に来てもらおうとすること。そのために、受験生に特典を与える大学も少なくないさそうだ。この現象を中国では、「掐尖」と言う。

「掐尖」にはもう1つの意味もがある。(優れた人や出過ぎた人を)「押さえつける」、「足を引っ張る」ことも「掐尖」という。

对号入座(duì hào rù zuò)

意味

① 指定された番号の座席につく。指定席に座る。

② 関連する人物や物事を自分に結び付ける。関連付ける。

使い方

这次演出是对号入座的。

今回の公演は全部指定席です。

自由席是不对号入座的。

自由席というのは座席を指定しないという意味です。

故事看过就好,不要对号入座。

物語は読んだら、それでいい。自分と結びつけないで。

实力打脸(shí lì dǎ liǎn)

实力打脸(shí lì dǎ liǎn)

意味

「实力」は実力、事実

「打脸」は恥をかく 恥をかかせる

「实力打脸」で実力或いは事実で相手に恥をかかせる

或いは実力や事実によって恥をかく。

使い方

考试成绩完全实力打脸。

試験の成績は完全に恥をかかせるものだ。

=出来が悪かった

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