皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

スポンサー

天安門はどう行きますか。请问去天安门怎么走?

場面紹介

北京の街角で、大川と李梅は天安門に行く道を尋ねています。

対話1

  •  

    qǐnɡ wèn qù tiān ān mén zěn me zǒu

    请  问  去  天  安  门  怎  么  走?

    すみません、天安門はどう行きますか。

  •  

    zài qián miɑn de lù kǒu chénɡ dì tiě yī hào xiàn

    在  前  面  的 路 口   乘  地 铁 一 号  线,

    zài tiān ān mén zhàn xià chē jiù dào le

    在  天  安  门  站  下  车  就 到  了。

    前の交差点で地下鉄1号線に乗って、天安門駅で降りればいいです。

対話2

  •  

漢字、方言

漢字は世界で使用者が一番多い文字であり、その寿命も最長です。いま見られる中国最古の文字である商代の甲骨文から計算してみると、漢字は少なくとも3000年の歴史があります。甲骨文は漢字の表音文字でもあり、漢字の中には絵と同じような象形文字があり、生き生きとしています。

いまの漢字は字体からいうと大きく分けて繁体字と簡体字があり、前者は台湾、香港、マカオ、それに北アメリカに居住する中国人の間で使われ、後者は中国大陸のほかに、マレーシアとシンガポール、および東南アジアの中国人圏内で使用されています。一般にいって、この二種類の漢字の書き方には違いはあるものの、常用漢字の個体的な違いは25%未満です。このほか、漢字は日本では簡体化されたものの、一部はなおも中国の伝統の書き方を保っています。また、韓国での書き方は中国に似ていて、一つの漢字には多くの意味が含まれ、単語に組み合わせることができます。また多くの漢字は一字で独立した単語となるのです。これは漢字の「使用率」を大きく高め、2000前後の常用漢字だけで98%以上のことを言い表せるまでになりました。その上漢字はウィキペディアの特性を持つことから、漢字を読む効率は非常に高く、また漢字は音標文字より高い情報を含みます。

羅針盤・四大発明

羅針盤は中国の古代の四大発明の一つで、戦国時代に生まれ、これまで2000年あまりの歴史があります。

最初の羅針盤は天然の磁石で出来ていて、匙のような形をし、底部はすべすべし、平らな銅製や木製の「地盤」の上で回し、それが止まると匙の柄が南方を指すことから「司南」(sī nán)と呼ばれていました。

中国はこの羅針儀を最初に発明した国であり、これを航海に初めて使用した国です。11世紀末に航海で使用されてから、その装置も改善され始め、南宋時代からは磁針と方向を示す装置を一体化したものが現われ、元に時代になると磁針を立てた亀と魚の形をしたものが生まれました。

郵便局はどこにありますか。请问邮局在哪儿?

場面紹介

大川は小包を郵送したいのですが、郵便局が見つかりません。ちょうどその時、郵便局の配達員が通りがかったので、大川は彼に尋ねました。

対話1

  • qǐnɡ wèn yóu jú zài nǎr

    请  问  邮 局 在 哪儿?

    すみません、郵便局はどこですか。

  • xiànɡ qián zǒu zuǒ zhuǎn jiù dào le

    向   前  走, 左  转  就 到  了。

    wǒ zhènɡ yào qù ɡēn wǒ lái bɑ

    我  正  要  去, 跟  我  来 吧!

    まっすぐ行って、左へ曲がったところです。ちょうどそこへ行きますので、ご案内しましょう。

要点解説

1. 向前走

“向前走”(xiàng qián zǒu)の意味は“前に進め”です。

中国語の農暦(旧暦)、十四節気

農暦は中国の夏の時代に出来たといわれていることから、「夏暦」とも飛ばれ、「農暦」と呼ぶのは、昔から農作業にとって指針的役割があるからです。この農暦は科学的で実用性に富むことから今でも使用されます。農暦により決まった日をけじめとして一年を四季にわけ、二十四節気と祭日などを決めています。一年の月は、月相の変化する周期によって設けられ、月を基本単位とし、一ヶ月を新月が昇るその日から次の新月が現れる前の日までとしています。農暦では一年は約355日とし、西暦の336日とは差があることから3年に一度うるう年をもうけ、19年に7つのうるう月を置きます。ですからその年にうるう月があるのはうるう年で、具体的に何月がうるう月であるかは節気の状況から決まるのです。

1912年から中国では「西暦」を採用し始め、そのときから人々は「西暦」を「陽暦」と呼び、民間に伝わってきた農暦を「陰暦」と呼び始めたのです。

ページ

スポンサー