中国語のフレーズ・例文・お昼ご飯を食べましょうよ。

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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我们吃午饭吧!

Wǒmen chī wǔfàn ba !

お昼ご飯を食べましょうよ。

何かをするときの言い方は、“我吃”(私は食べます)のように主語+動詞になります。さらに「私は~を食べる」のような場合は、このフレーズのように動詞の後にその動作の対象物(目的語)を置きます。

我们去食堂吧。

Wǒmen qù shítáng ba .

食堂に行きましょう。

このフレーズでは「~に行く」という行き先である“食堂”が“”(行く)の後ろに置かれています。なお、文末の“”は「~しましょうよ」とさそいかけたり「~すれば」と提案する語気を表します。

现在几点?

Xiànzài jǐ diǎn ?

今何時ですか。

”は一般に10までの数を予測して「いくつ」と尋ねる時の疑問詞です。時間や分は二けたになることもありますが、決まり文句として“”を使って尋ねます。

十二点十分。

Shí'èr diǎn shífēn .

12時10分です。

中国語では時刻の「~時…分」は“~”と言います。なお30分は“三十分”の他に“”、15分のことを“十五分”の他に“一刻”という言い方もあります。

这些橘子你拿去吃吧。

Zhèixiē júzi nǐ náqu chī ba .

このミカン、持って帰ってくださいね。

日本語で「~を持って帰る」という場合、「~を持って(元いた場所や家に)戻る」のように「持つ」「帰る」の二つの動作を含みますが、それを中国語で“拿回去”としてしまうと、“回去”は“”の方向補語なので、「持ってきたものを持ち帰る」という意味になってしまいます。従ってこのフレーズの場合は“拿回去”ではなく“拿去”を使わなければなりません。

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